はいはい、ど~も。
ほぼ二ヶ月遅れのREPORTになってしまいました。
まぁ時間がかなり経ってから振り返るのも悪くないかな?
な~んて言い訳チックな事も言ってみたりなんかしちゃったりして。
SET LIST
1.白夜の月
2.Sincere
3.Otherwise
4.Door
5.Is-アイズ-
4月1日ってのはアタシにとって大事な日で、去年から4.1にLIVEをやりたいと思って居て念願が叶って本当に嬉しかったです。
そんな想いもあったので完璧なステージにしたかったのですが、モニターだったり照明だったり・・・。
ステージ降りた後でも不満が残ってしまい、映像を見てもやっぱり不満があり・・・。
LIVE終わった直後はそんな気持ちでいっぱいでしたが、会場に来てくれた方々から「やっぱりSincere良かった」とかの嬉しい言葉をたくさん受け取って、「環境がどうあれ、そんな問題さえ吹っ飛ばすくらいのステージを魅せれなきゃダメだな」って思いました。
アタシに不満が残ったステージだったとしても良かったって言ってくれる人達が居るのであれば、アタシに全く不満が残らないステージを魅せれた時・・・かなりヤバイじゃん(笑)
と思い、コレからが楽しみになって来ました。
そぉいった面で、色々勉強になったステージだったと思います、本当に。
はい、反省はココまでで~す♪
曲についてはねぇ・・・
あ、その前に写真載せますね★
今回はアタシのSOLOではなく、『Φ』という名前でIKKO氏と共にステージに立ちました。
いっちゃんは一部の方々から「ピアノマン」って呼ばれてるけど、本当にキレイな弾き方すると思うよ。
アタシだよぉ。今回はスタンド使ったんだぁ。
はい。
コレまでいっちゃんとステージに立つ時はアコースティックな感じだったんですが、今回は写真からも解るようにアコースティックから抜け出してみました。
もちろん王道という事でアコースティックもやったんだけど。
そして「Door」と「Is-アイズ-」という新曲が入ってますね。
「Door」
作詞LUANE/作曲IKKO
曲を聴いてスグに「Door」という言葉が浮かんだのでこのTitleです。
春っぽい曲で、丘の上で歌いたい感じかな?
大切な人の為に選んだ道で、大切な人の幸せを誰よりも願う・・・そんな曲★
「Is-アイズ-」
作詞/作曲LUANE
みんな「I」っていう一人称単数であって、決してソレを複数形には出来ないじゃない?
だから孤独を感じる時があって。
でも色んな「I」が集えば複数形になれて・・・そうすれば寂しくないでしょ?
「I」が「I」を支えて、「I」が「I」を求めて・・・そぉいう意味を込めて作った曲★
アレ?聴きたくなっちゃった?
是非是非、次の機会に聴きに来て下さい♪
ドッチも春っぽいから中々登場しないかもしれないけれど・・・
WAO!!!
スンゴイ長くなってしまったよ(笑)
長々と読んでくれて、どうもありがとう!
そして今更だけれど改めて・・・
当日会場に来てくださった方々。
本当にどうもありがとうございました★
アタシの曲で『two-faced』って曲があるんですが。
まだBAND組んでいた時に一回だけステージでやって、そのあとSOLOになってからPIANOの弾き語りで一回だけステージでやった曲なんだけど。
あれ?
計二回しかLIVEでやってないんだね(笑)
もっとやってると思ってた(笑)
と思うのも、この曲がアタシの核的なモノと言うか。
この曲を書くまでは「STORY」をスンゴク意識して詞を書いていたんだけれど、『two-faced』を書いた時は初めてその「STORY」というモノを無視して、本当に叫びたい事だけを書いたんだよね。
アタシだけじゃなくて、人間誰でも持っていそうな、深くにある感情と言うか・・・。
この曲を聴いて「まさにLUANEそのモノだね」って言ってくれた人も居て。
だからこそ「コレは歌い続けていかなきゃな」って最近強く思って、歌詞を書き直したりしています。
それでね、気付くと「two-faced」の歌詞ばっか考えてたりしていたんだけれど・・・
さっき何でか解らないけれど、昔っから「コレいつか歌詞に入れよう」って思ってたフレーズを急に思い出したの!
何でだろ(笑)
表に出てこなかっただけで、実際はずっとアタシん中で眠ってたんだろうなぁって思う。
ソレに、今目覚めて表に出て来たって事は、形にするのが今だって事なんだろうし。
もっと言えば、アタシに形にして欲しいから出てきたんだろうし★
ウキャキャ☆
可愛いヤツめ♪
なんてね(笑)
そんな感じで曲作りに励んでいるので、次回ステージ立つ時は知らない曲ばかりだろうけれど、アタシの曲たちが皆様の心に少しずつでイイから深く刻まれていきますように★
あ、またレポ書かなかった(笑)
すまなんだぁ・・・。